スポーツ仲裁法研究会

  • 2012
  • 2011
  • 2010
  • 2009
  • 2008
  • 2007
  • 2006
  • 2005
  • 2004
  • 2003

開催記録 2012年度

第27回

2013年1月19日(土)13:30~17:00
場所:TKPスター貸会議室 代々木カンファレンスルーム6 アクセスマップ

プログラム
スポーツ仲裁法研究会
  (1)DP-2012-001号事案について
森下哲朗(上智大学法科大学院教授)
(2)タイトル未定(メルボルン大学での研究について)
櫛田葉子(JSAA事務局)
ドーピング仲裁研修会
  最近のドーピング仲裁事例について
-特定物質に関する仲裁判断を中心にー
小川和茂(JSAA理解増進事業専門職員)
第26回

2012年10月10日(水)18:30~20:45
場所:大阪弁護士会館 会議室1205 アクセスマップ

研究会プログラム
(1)カナダ・英国のスポーツ仲裁事情
小川和茂
(一般財団法人日本スポーツ仲裁機構理解増進事業専門職員、
 法政大学兼任講師)
宍戸一樹
(元一般財団法人日本スポーツ仲裁機構理解増進事業専門職員、
 弁護士/弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所)
(2)JSAA-AP-2011-003号仲裁事案報告
水戸重之(弁護士/TMI総合法律事務所)
特別ゲスト報告「パラリンピックのこれから―ロンドンパラリンピックの指導者として―」
大儀昌郁
(ロンドンパラリンピック日本代表総務担当、大阪市舞洲障害者スポーツセンター指導係長)
第25回

2012年6月16日(土)10:00~13:00
場所:立教大学 セントポールズ会館2階 アクセスマップ 立教大学構内マップ

研究会プログラム
(1)10:00~11:00
イギリスSport Resolutionsへの派遣報告(宍戸一樹(弁護士/弁護士法人 瓜生・糸賀法律事務所))
(2)11:05~12:05
JSAA-AP-2011-003号仲裁事案報告(水戸重之/TMI総合法律事務所)
(3)12:10~13:00
ドーピング仲裁研修会(千賀福太郎/JSAA理解増進事業専門職員)
一般財団法人日本スポーツ仲裁機構

開催記録 2011年度

第24回

2012年1月14日(土)10:30~15:00
場所:岸記念体育会館 1階 103会議室 地図

研究会プログラム
(1)10:30~12:00
ドーピング仲裁について(報告者:小川和茂(理解増進事業専門職員))
(2)13:00~15:00
カナダSDRCCへの派遣報告(報告者:小川和茂)
最新事案JSAA-AP-2011-001号仲裁事案の紹介(報告者:山内貴博)
第23回

2011年10月12日(水)18:30~20:45
場所:大阪弁護士会館 10階会議室 地図

研究会プログラム
(1)日本スポーツ仲裁機構の簡単な説明
報告者:早川吉尚(立教大学教授)
・ 
(2)JSAA-AP-2010-004号事案
報告者:宮島繁成(弁護士)
(3)ガバナンスガイドブック報告
報告者:上柳敏郎(弁護士、スポーツ界のガバナンスに関する委員会委員長、JSAA執行理事)
第22回

2011年9月10日(土)13:30~18:30
場所:早稲田大学早稲田キャンパス(大隈講堂のあるキャンパス)9号館5階第1会議室 地図

研究会プログラム
【13:30-15:15】ドーピング仲裁について
報告者:早川吉尚(立教大学教授)
報告者:宍戸一樹(理解増進事業専門職員)
・ 
【15:30-18:30】2010年度の仲裁判断及び委員会報告
JSAA-AP-2010-002号事案 報告者:下條正浩(弁護士)
JSAA-AP-2010-005号事案 報告者:山内貴博(弁護士)
スポーツ界のガバナンスに関する委員会報告 報告者:上柳敏郎(JSAA執行理事)
一般財団法人日本スポーツ仲裁機構

開催記録 2010年度

第21回 2011年2月24日(木)16:00~18:00

2011年2月24日(木)16:00~18:00
場所:(独)日本スポーツ振興センター 国立代々木競技場内 会議室

研究会プログラム
ドーピング仲裁について
報告者:早川吉尚(立教大学教授)、奥村直樹(弁護士)、水沼淳(弁護士)、小川和茂(法政大学・立教大学兼任講師)、宍戸一樹(弁護士)、濱本正太郎(京都大学大学院教授)
 
   
第20回 2010年9月16日(木)19:00~20:30

2010年9月16日(木)19:00~20:30
場所:大阪弁護士会

研究会プログラム
ドーピング仲裁判断例の研究と最近の動向
報告者:早川吉尚氏(立教大学教授)
JSAA-AP-2009-002号仲裁事案(綱引)について
  報告者:井上圭吾氏(弁護士(アイマン総合法律事務所))
第19回 2010年7月3日(土)14:00~18:00

2010年7月3日(土)14:00~18:00
場所:岸記念体育会館 1階103会議室

研究会プログラム
1
14:00~15:00
  「FIFA仲裁」
報告者:山崎卓也氏(弁護士(Field-R法律事務所))
2 15:05~15:45
「JSAA-AP-2009-001号仲裁事案(軟式野球)」
報告者:竹之下義弘氏(弁護士(東京六本木法律特許事務所))
3 15:50~16:30
「JSAA-AP-2009-002号仲裁事案(綱引)」
報告者:井上圭吾氏(弁護士(アイマン総合法律事務所))
4 16:35~17:15
「JSAA-MP-2009-001号調停事案」
報告者:藤井正夫氏(弁護士(岩田合同法律事務所))
5
17:20~17:50
  「ドーピング仲裁判例研究報告」
報告者:早川吉尚氏(立教大学法学部教授)
6 17:50~18:00
「JSAAの近況」
執行理事、事務局


一般財団法人日本スポーツ仲裁機構

開催記録 2009年度

第18回 2009年11月14日(土)13:30~16:30

2009年11月14日(土)13:30~16:30
場所:大阪弁護士会館 10階会議室

研究会プログラム「~知らないではすまない~ドーピング問題」
基調講演(13:40~14:30)
  「ドーピングの概要・現状と法的諸問題」
~スポーツ仲裁制度におけるドーピング判断~
講演者:早川吉尚氏(立教大学法学部教授)
シンポジウム(14:40~16:30)
  「ドーピング問題の現状とその対応 競技スポーツの現場から」
パネリスト
早川吉尚氏(立教大学法学部教授)
宮本勝文氏(三洋ラグビー部元監督)
原田(現:池田)めぐみ氏(フェンシング・エペ五輪選手)
伊藤倫之氏(和歌山県立医大医師)
井上圭吾氏(コーディネーター・弁護士)


第17回 2009年7月4日(土)17:30~20:00

2009年7月4日(土)17:30~20:00
場所:岸記念体育会館 1階会議室

研究会プログラム
調停事案について(JSAA-MP-2008-002)
  講師:藤岡秀樹氏(弁護士/藤岡秀樹法律事務所)
仲裁事案について(JSAA-DP-2008-001、JSAA-DP-2008-002)
  報告:JSAA事務局員
ドーピング紛争仲裁に関する調査研究について
講師:早川吉尚氏(立教大学教授)
一般財団法人日本スポーツ仲裁機構

開催記録 2008年度

第16回 2008年11月8日(土)13:00~17:00

2008年11月8日(土)13:00~17:00
場所:大阪弁護士会 2階203・204ホール

研究会プログラム
講演『スポーツ仲裁・調停制度について』
  講師: 早川 吉尚 氏(立教大学教授)
パネルディスカッション『スポーツ仲裁制度の利用を巡って』
  講師:
早川 吉尚 氏
望月 浩一郎 氏(弁護士(虎ノ門協同法律事務所))
冨島 智雄 氏(弁護士(澪標綜合法律事務所))
木村 重夫 氏(弁護士(青木法律事務所))
最新判例検討 高槻落雷事故判決から学ぶスポーツ安全対策
『高槻落雷事故判決について』
講師: 望月 浩一郎 氏
第15回 2008年7月19日(土)15:30~18:30

2008年7月19日(土)15:30~18:30
場所:岸記念体育会館102号会議室

研究会プログラム
2008-001仲裁事案の検討
  講師: 冨島 智雄 氏
(弁護士(澪標綜合法律事務所))
我那覇ケースのCAS仲裁判断の検討
  講師: 早川 吉尚 氏
(立教大学教授)
JSAAにおける調停手続の検討
講師: 森下 哲朗 氏
(上智大学教授)
 

開催記録 2007年度

第14回 2008年1月26日(土)13:30~

2008年1月26日(土)13:30~16:30
場所:岸記念体育会館101号会議室

研究会プログラム
アンチドーピングの現状とJADA規則の改訂

  講師: 浅川 伸 氏
(財団法人日本アンチ・ドーピング機構事務局長)
講師: 宍戸 一樹 氏
(弁護士(弁護士法人キャスト糸賀))
スポーツ仲裁の制度改革への影響
  講師: 山崎 卓也 氏
(弁護士(Field-R法律事務所))
調停手続等についての意見交換
ファシリテーター:道垣内正人(機構長)
第13回 2007年7月7日(土)13:30~
2007年7月7日(土) 13:30から
岸記念体育会館1階101会議室
研究会プログラム
スポーツ仲裁判断の役割と課題

  講師: 森下 哲朗 氏
(上智大学法科大学院教授)
ADR法に基づく認証申請とドーピング紛争仲裁規則の制定について
講師: 道垣内 正人 氏
(機構長)
仲裁手続主宰にあたって-DVD教材「仲裁・ADR・交渉の実践と研究」を題材にして-
  講師:小川 和茂 氏
(立教大学法学部助教)
コメンテーター:水戸 重之 氏
(弁護士(TMI総合法律事務所))

開催記録 2006年度

第12回 2007年3月10日(土)13:00~
2007年3月10日(土) 13:00から
同志社大学寒梅館6階6A会議室において
研究会プログラム
スポーツ仲裁利用拡大へむけて-利用可能事例の検討-

  講師: 桂 充弘 氏
(弁護士(北尻総合法律事務所))
第3回スポーツ仲裁シンポジウムについて
  講師:早川 吉尚 氏
(立教大学教授)
JSAA-AP-2006-001号事案セーリング仲裁について

  講師: 加藤 君人 氏
(弁護士(桜坂法律事務所))
第11回 2006年10月14日(土)14:00~
2006年10月14日(土) 14:00から
ハロー会議室渋谷701オフィスにおいて
研究会プログラム 資料
スポーツ仲裁裁判所のケース紹介<カナル V ATPツアー(テニス)>
大会関係者が提供した治療薬に禁止薬物が含まれていたケースについて

  講師: 神谷 宗之介 氏
(弁護士(大原法律事務所))
国際水泳連盟ドーピングパネルの手続と判断
  講師:上柳 敏郎 氏
(弁護士(東京駿河台法律事務所)、客員教授(早稲田大学大学院法務研究科))
スポーツ調停その他今後のJSAAの活動について

  講師: 道垣内 正人 氏
(当機構機構長)
第10回 2006年7月15日(土)15:00~
2006年7月15日(土) 15:00から
岸記念体育会館4階401号会議室において
研究会プログラム
資料
スポーツ仲裁アンケート

  講師: 小川 和茂 氏
(立教大学法学部助手・前上智大学法科大学院助手)
特定調停合意に基づくスポーツ調停(和解あっせん)規則について
  講師:道垣内 正人 氏
(当機構機構長)
スポーツ・ビジネスと法

水戸氏
資料

  講師: 原田 宗彦 氏
(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
講師: 水戸 重之 氏
(弁護士(TMI総合法律事務所)、当機構仲裁人候補者)

開催記録 2005年度

第9回 2006年3月11日(土)10:00~
2006年3月11日(土) 10:00から
同志社大学寒梅館会議室6A(6階)において
研究会プログラム
JSAAの最近の動向について

  講師: 道垣内 正人 氏
(早稲田大学法化大学院法務研究科教授・弁護士・JSAA機構長)
第2回シンポジウムの概要及びその後の動き
~アンチ・ドーピングの現在とスポーツ団体のガバナンス~
  講師:早川 吉尚 氏
(立教大学法学部教授・JSAA仲裁人候補者副幹事)
 
 配布資料ご希望の仲裁人候補者の方はinfo@jsaa.jpまでご連絡ください。
第8回 2005年10月15日(土)13:30~
2005年10月15日(土) 13:30から
岸記念体育会館4階会議室において
研究会プログラム
CAS仲裁人セミナー

  講師: 小寺 彰 氏
(東京大学大学院総合文化研究科教授・JSAA仲裁人候補者幹事)
JSAA-AP-2005-001事案について
  講師:早川 吉尚 氏
(立教大学法学部教授・JSAA仲裁人候補者副幹事)
第7回 2005年7月23日(土)10:30~
2005年7月23日(土) 10:30から
岸記念体育会館2階理事監事室において
研究会プログラム
わが国におけるドーピングコントロールについて
資料1

資料2
  講師: 浅川 伸 氏
(財団法人日本アンチ・ドーピング機構事務局次長)
アンチ・ドーピングに関するユネスコ条約について
資料
  講師:森岡 裕策 氏
(財団法人日本アンチ・ドーピング機構学術部会部会員)

開催記録 2004年度

第6回 2005年3月20日(日)13:00~
2005年3月20日(土) 13:00から
同志社大学寒梅館会議室6A(6階)において
研究会プログラム
スポーツ仲裁機構の設立経緯、概要紹介、規則説明、活動状況等
  講師: 道垣内 正人 氏(当機構機構長)
事例紹介
(JSAA-AP-2003-002号事案(障害者水泳)
JSAA-AP-2004-002号事案(障害者陸上))
  講師:野村 美明 氏
(大阪大学大学院国際公共政策研究科教授)
第5回 2004年12月11日(土)13:30~
2004年12月11日(土) 13:30から
金属労働会館301会議室において
研究会プログラム
これまでのスポーツ仲裁の事例の分析
(事後的な報道資料等をも踏まえて分析する。)
上記を踏まえた下記の点に対する議論
① スポーツ法として、代表選手選考について確立しつつあると思われるルールの検討
  ・内容として十分か
・その射程はどこまで及ぶのか
② 仲裁判断のうち、傍論として注文を付けている部分の検討
  ・要否、適否
・意義
・そのことが将来の判断に与える影響
(事後の同様な事例では厳しく判断するということになり得るか。)
その他、今後のJSAAのあり方についての検討
配布予定資料
1.Number608号の記事について
2.JSAA-AP-2004-001号事案(馬術)要約
第4回 2004年7月24日(土)10:30~
2004年7月24日(土) 10:30から
岸記念体育会館 4階 401・402会議室において
研究会プログラム
10:30

11:30
「ADR基本法について」
資料
  講師:山本 和彦 氏
(一橋大学大学院法学研究科教授)
11:35

12:35
「スポーツビジネスにおける法的問題の概観」
  講師:山崎卓也氏(弁護士、Field-R法律事務所)
石渡進介氏(弁護士、Field-R法律事務所)
一般財団法人日本スポーツ仲裁機構

開催記録 2003年度

第3回 2004年3月20日(土)13:15~
2004年3月20日(土) 13:15から
こどもの城9階研修室において
研究会プログラム
13:15

14:00
スポーツ仲裁判断・その他JSAAの活動についての報告
14:00

15:20
「障害者スポーツについて」
資料
  講師:藤原 進一郎 氏
(財団法人日本障害者スポーツ協会理事、技術委員長)
15:30

16:50
「スポーツ仲裁規則改正について」

資料

第2回 2003年10月4日(土)13:00~
2003年10月4日(土) 13:00から
岸記念体育会館2階理事監事室において
研究会プログラム
13:00

14:00
2件のスポーツ仲裁判断・その他JSAAの活動についての報告
14:00

15:30
「ドーピングついて」
資料
  講師:川原 貴 氏
(国立スポーツ科学センタースポーツ医学研究部部長)
15:30

16:15
「仲裁人の倫理 -中立性と情報開示-」
資料
  講師:早川 吉尚 氏
(立教大学法学部助教授)
16:15

17:00
「新仲裁法とそのスポーツ仲裁への適用」

資料

  講師:中村 達也 氏
(国士舘大学法学部助教授・
日本商事仲裁協会国際仲裁部長)
第1回 2003年5月24日(土)14:30~
2003年5月24日(土) 14:30から
岸記念体育会館2階理事監事室において
 当機構からは道垣内機構長、菅原専務理事、上田事務総長が参加し、また仲裁人リスト掲載者からは26人という多数の参加がありました。
挨拶に引き続き、スポーツ仲裁機構設立の経緯、スポーツ仲裁規則が手続の流れに沿って機構長より説明されました。それに引き続き上田事務総長より日本スポーツ界概観の説明、小寺仲裁人幹事により、具体的事例についての報告がなされ、質疑応答が行われました。

©2003-2016 Japan Sports Arbitration Agency  150-0041 東京都渋谷区神南2-1-1 国立代々木競技場内