詳細情報 <仲裁人候補者・調停人候補者・助言者>

名前 (ふりがな)      
  山崎 卓也(やまざき たくや)
1970年神奈川県生まれ
職業・肩書      
  弁護士、国際サッカー連盟(FIFA)紛争解決室仲裁人、日本プロ野球選手会運営委員、国際プロサッカー選手会(FIFPro)、アジア・オセアニア支部副会長、日本スポーツ仲裁機構・スポーツ仲裁法研究啓発活動委員会委員、日本スポーツ法学会理事、中央大学法学部非常勤講師、早稲田大学法科大学院非常勤講師(いずれもスポーツ法担当)
所属      
  Field-R法律事務所
勤務先住所      
  東京都港区
専門分野      
  スポーツ法務
エンタテインメント法務
著書      
  ・”Sports Law in Japan”(International Encyclopedia of Laws Series.Kluwer Law International刊)
・「エンターテインメント法」(学陽書房、「プロスポーツ」担当)
・”Sports Betting Law And Policy”(ASSER International Sports Law Centre刊・”Sprts Betting and the Law in Japan”担当。共著)
・”PLAYERS AGENTS WORLD WIDE LEGAL ASPECTS"(ASSER Internationa Sports Law Centre刊・”Japan”担当。執筆担当)
・「トップスポーツビジネスの最前線―スポーツライティングから放映権ビジネスまで」(講談社刊・共著。「スポーツの法務」担当)
・「詳解スポーツ基本法」(成文堂、共著)
・「アジアにおけるプロサッカー選手の権利とFIFPro Asiaの役割」(日本スポーツ法学会年報第17号 2010「アジア各国におけるスポーツ法の比較研究」)
・「プロ野球の問題点とこれからの法政策」(神戸大学法政策研究会編 「法政策学の試み-法政策研究(第11集)特集・改革期のプロ野球」 所収)
・ 「プロ野球代理人交渉制度導入への経緯、実施状況と今後の課題-選手が求めるもの、制度導入への戦いと今後の課題」(日本弁護士連合会刊「自由と正義」2001年9月号)
・ 「プロ野球問題と法律、法律家の役割」(日本評論社刊「法学セミナー」2005年 5月号)
・「日本におけるプロスポーツ法の現状と問題点~実務的観点から見る日本における選手の権利、選手・球団間の労使紛争をめぐる問題点~」(日本スポーツ法学会年報第14号(2007)「プロスポーツの法的環境」)57号。2012年10月発行)
・「スポーツビジネスにおける知的財産法の”Misdirection play”」(日本知的財産協会刊「知財管理」2012年9月号) ・「我が国のプロ野球・サッカー選手の権利と弁護士の役割」(日本弁護士連合会刊「自由と正義」2009年8月号)
・「プロ野球選手肖像権訴訟に関する-考察」(早稲田大学浦川道太郎教授と共著。民事法研究会刊「Low&Technoligy」
備考      
  【主な関与事件】
・ 2003-003号事案(身体障害者水泳)申立代理人

 

  

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