詳細情報 <仲裁人候補者・調停人候補者・助言者>

名前 (ふりがな)      
  望月 浩一郎(もちづき こういちろう)
1956年山梨県生まれ
職業・肩書      
  弁護士
所属      
  虎ノ門協同法律事務所
勤務先住所      
  東京都港区
専門分野      
  スポーツ事故
医療事故
労災職業病関係
著書      
  ・「スポーツ法学入門」(共著、1995年)
・ 「ジュニアスポーツと安全」(共著、(財)日本体育協会日本スポーツ少年団、1999年)
・ 「スポーツの法律相談」(共著、青林書院、2000年)
・「プールにおけるスタート事故の原因と対策」(季刊教育法135、2002年)
・「ドーピング規制の現状と課題」(アジアスポーツ法学会、2005年)
・「水泳コーチ読本」(第2版、共著、2005年)
・公園でのキャッチボール中のボールが胸部に当たった心臓しんとう振盪死事故判決-仙台地判平成17年2月17日(2006年、日本スポーツ法学会)
・「水泳プールでの重大事故を防ぐ」(共著、2007年)
・「日本の障害者スポーツと法をめぐる現状と課題」(2007年、身体教育医学研究)
・「スポーツ事故の現状と対策」(2008年、日本スポーツ法学会)
・「スポーツ医学実践ナビ-スポーツ外傷・障害の予防とその対応」(共著、2009年)
・「スポーツのリスクマネジメント」(共著、2009年)
備考      
  ・日本スポーツ法学会:理事(前副会長・元事務局長)/事故凡例研究専門委員会研究会委員長/スポーツ基本法ワーキンググループ委員(2002年~)
・JSAA-AP-2003-002/テコンドーの大邱ユニバーシアード代表派遣をめぐる仲裁事件の仲裁人
・Jリーグ川崎フロンターレ我那覇選手のドーピングをめぐる仲裁事件の我那覇選手代理人(2007年) ・JSAA-AP-2010-005/浦哲雄選手vs日本障害者バドミントン協会/アジアンパラリンピック代表選考取り消し等請求事件の選手代理人
・日本相撲協会:(野球賭博問題等)特別調査委員会委員(2010年)/ガバナンスの整備に関する独立委員会アドバイザー(2010年から2011年)/(八百長問題)特別調査委員会委員(2011年)
・日本プロフェッショナル野球組織参稼報酬調停2010年・柴原洋選手(福岡ソフトバンクホークス)代理人
・日本オリンピック委員会:スポーツ振興くじ助成金等の不正受給疑惑についての第三者特別調査委員会委員(2012年)
・JSAA-DP-2012-001/市民レーサーvs公益財団法人日本アンチドーピング機構/ドーピング検査方法の告知不十分な下で大会終了前に帰途についたことがドーピング検査違反でないと判断された事件の選手代理人

 

  

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